突然に

平成14年5月14日に産まれたミニチュアダックスを生後2か月で譲り受けた。幼稚園か小学校低学年くらいの女の子が両手を差し出して渡してくれた小さな箱

これが最初の出会いだった

いままで何回か犬を飼ったことはあったが、室内犬でさらにミニチュアときている
これほど小さいとは思わなかった

難産の末、帝王切開で出産も経験、母娘の2頭飼いになった

歳月の経過とともに、次第に老犬になってゆく
今では動くのがやっとの状態

でも、どうにか頑張って自力で排便は出来た

いつものように鳴いたら外に連れていっておしっこをさせる
その後は静かになるのだが、昨日は違っていた

夜中に鳴いたのでトイレに連れていってケージに戻したが、とうとう朝まで鳴き通しだった

食事もとらない
水も飲まない

またかすれた声で鳴き出した

おしっこさせようと庭に連れて行ったが、しなかった

抱き上げて階段を2~3段登ったところで

私の腕の中で
『ガクッ』
と力尽きた

呼吸をしていない
心臓マッサージを繰り返し

軽い呼吸が見られたが、そのまま絶命してしまった

平成31年1月3日午後2時
16歳7か月と20日

我が家に色々な思いでを残してくれた
愛犬「メル」

いままでありがとう
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