役職

人は社会の中で生活している。個人という立場と 何らかの団体に所属する 二面性を有している

団体には、それぞれ役職があり その立場・肩書を持つことになる

社会と言うのは 不思議なもので、たとえ その団体に必要な人でも、役職で所属していた場合、役職でなくなると その団体にいることができない

分かり易く言えば、能力があるからその団体に所属できているのでなく、役職を持って所属していると言うこと

役職が無くなれば、不要となる

この感覚が いまいち理解できない


議員には 様々な充て職があった
それなり(一般で言う名前だけ)にやっていれば、後任に代わっても問題ない

私には それなりが できない
よりよいものに していくために 全力で対応してしまう

すると、成果を喜び さらに期待され 不可欠な存在になる

なのに、役職(議員)を失うと そこにいられる条件も失う


本来、定款や規約の一部改正や 理事の同意で いくらでもなること

私は観光協会と 地区社会福祉協議会に所属していた

必要だと 言われながら 何の手立てもなく歳月が過ぎている


結局、「社交辞令」か






この記事へのコメント

この記事へのトラックバック