観光事業

時間があるとキャンプ場や観光協会の事務所に詰めている。「こんないいところがあったなんて知らなかった」と言われると、嬉しくなります

よくテレビ関係のADがロケ先を物色に来ます
富津公園は、国定公園として整備されていて、景観も良く、なんといっても都心からのアクセスがいい

先日もキャンプ場を使って、某テレビ局の子供番組のロケがありました
2日間に亘って撮影しましたが、3人の子供が地引網をしたり、キャンプをしたり、料理をしたり・・・

最後までお手伝い、撤収したのが午後7時半でした
観光PRしてもらえることを期待して、入場無料、テント使用無料の大盤振る舞いです

最後にゴミが3袋出ましたが、さすがにこれは有料で業者に引き取ってもらっているので、600円戴きました

昨日は、朝10時から撤収したのが午後8時になってしまいました
下洲海岸で、芸人の番組のロケがあったのです

当初はキャンプ場を使って『キャンプファイヤーを囲んだ映像を撮りたい』という話でしたので、「裸火では出来ないけど、ドラム缶を使って、それらしく見えるように協力しますよ」
と言ったのが 運の尽き

以降、ADから綿密な打ち合わせや要望が何度かあり、火おこしの担当者となってしまいました

結局、下洲海岸でゲームをやり泳いだりするので、そのまま砂浜でファイヤーを焚くことになったのです

ドラム缶、網、消火器、薪、新聞紙、松葉、点火棒、灯油、スコップ、バケツ等をリヤカーに積んで・・・
終了後はひとりで撤収し、暗がりを『ひとり』で リヤカーを引っ張って帰えりました

ここで戴いたお金は、薪4束分の1400円のみです

さすが撮影中のタイミングでは写真を撮れなかったけど、OKが出て「お疲れ様でした」の場面で
『カシャッ』

画像

この角度からの写真は、スタッフとして手伝った私だけでしょうね

フィルムコミッションじゃないけど、いいところを紹介しても、一緒に携わることが大変なんですね
ロケ担当者は、現場で自由の利く協力者がほしいわけですから・・・

観光って、やればやっただけの答えがでると思っています
「光を観る」って書くけど、景色だけじゃなく、人との絡みが大切なんだと思うのです







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